コラム

生前整理とは?遺品整理との違いなど詳しく解説!

昨今、様々なメディアを通して「終活」という言葉を耳にする機会が増えていますよね。「終活」の中でも、身の回りのものを整理する「生前整理」は重要度の高い作業と言えるでしょう。

今回は「生前整理」と「生前整理」の方法、更に「遺品整理」との違いについても詳しく解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。

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生前整理とは?

生前整理とは、ご自身がお元気なうちにお家の片付けをすること。体力的・時間的に余裕があるうちに生前整理を行うことで、自分自身の意思で残しておきたいもの、不要な物を決めることができます。

生前整理の具体的な内容は、「財産」「情報」「モノ」の整理です。

生前整理は、ご自身のためだけではなく、家族や親族などの周りに居る大切な人のためにも、とても重要で大切な作業です。

遺品整理との違いは?

遺品整理とは、亡くなった方の持ち物の整理や不用な物の処分を行うことです。

家族や親族のみで行う遺品整理は、悲しみや寂しさの中で、何を残し何を処分すれば良いのか判断をしなければならず、身体以上に精神的にとても大変な作業です。

生前整理は遺品整理と違い、ご自身で整理をしておくことで残されたご家族の負担が減るだけでなく、身の回りも整理整頓されることで心に余裕が生まれ、気持ちが前向きになれると言えるでしょう。

生前整理も遺品整理も、身の回りの物や財産を整理するという点では変わらない事ですが、ご自身が亡くなった後に自分以外が行うか、その前に自分で行うかでとても大きな違いがあります。

生前整理の具体的な内容方法

それでは生前整理の具体的な内容と方法について詳しく解説していきます。

①財産

生前整理と聞くと断捨離や片付けが思い浮かぶかもしれませんが、とても重要なのが「財産」の整理です。

具体的には、必要な財産と不要な財産に分け、不要な財産は換金や解約・処分、他の財産に種類を変更をすることなどがあげられます。

次に、相続税の対象になる財産(預貯金・株式・不動産・車など)について、誰に何を残すのか目録を作る事をお勧めします。
相続時のトラブルを避けるためにも必要な事だと言えるでしょう。
また、生命保険金や死亡退職金なども記載することで、相続税の目安を算出することが可能です。

②情報

次に現代では欠かせない「情報」の生前整理についてです。

最近、遺品整理で問題になっていることの一つで、パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器と、インターネット上で保存されてあるデータやSNSのログインに必要な情報のことをいいます。

ネット銀行の預金口座や、キャッシュレス決済の情報などは、データに長期間アクセスしていない状況だと放置されている間にハッキング被害に遭うかもしれません。

それぞれのIDとパスワードをリスト化し管理すると良いでしょう。

③モノ

最後に、つい億劫になりがちな「モノ」の生前整理についてです。

どのような「モノ」かというと、身の回りのご自身が持っているものや管理しているもののことを指します。

衣類や食器、家具/家電などの生活品、アルバムや写真、書籍・CD・DVDなど様々なモノがありますが、1人で整理するとなると、とても大変な作業です。

そこで、「モノ」の生前整理の3つの方法をおすすめします。

1) 少しづつ作業を進める

一気に作業を進めようとすると、途中で挫折する可能性があります。
短期間で終えようとせず、焦らずにゆっくり進めて行くことで、日々の負担にならずスムーズに生前整理を行う事ができます。

2) 家族に協力してもらう

生前整理をする際、家族に協力してもらう事です。
一緒に整理をすることで、体力的にも精神的にも負担が少なく、短期間で終わらせることができます。

3) 業者に依頼する

生前整理の業者に依頼することで、とてもスムーズに作業を終わらせる事ができるので、とてもおすすめです。
業者によっては買取サービスを行っており、費用も安く抑えることができる可能性があります。

生前整理・遺品整理はアークル福岡にお任せください!

アークル福岡では生前整理・遺品整理のご依頼をお受けしています。

買取サービスも行っていますので生前整理費を安く抑えることができますので、ぜひご利用ください。

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